破天荒遊戯

なんかちょっとタイムラグがあるんですけど、と断りつつも破天荒遊戯。 「月刊Gファンタジー」の原作マンガは味読のため、あくまでアニメ版のみ視聴ってことで、話は進めますね。 「世界を少し見てみたいと思わないかい?」 そんな義父の思いつきで、ある日突然家を追い出された14歳のラゼル。 当ても無いまま旅を始めたラゼルは、町で偶然見かけたアルゼイドの目的が彼の父親を殺し…

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Blue Drop~第7話

夏休みのある日、寮長の船津丸ひろ子に誘われ、ひろ子の実家を訪れた萩乃、マリ、みち子、朱音の4人。 4人はひろ子の家の家業でもある船津丸漁業の何十艘もの漁船が、新しく完成した港を目指して移動する壮観な姿に感動する。 実家では、臨月を迎えたひろ子の姉、ゆり子と赤ん坊のノリが4人を出迎えてくれた。 乳飲み子のノリを見て、思い思いの感想に耽る4人。 一方、萩乃に拘束されBLUE艦内に…

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こじか第6話~おもいでの渚

さて、こじかのターン。 前半パートの折り返しに近づいたためか、りんとレイジのバックボーンを解き明かすシリアスな回でした。 アル中でDVバリバリな父親と、黙ってそれに耐え抜く母。 ステレオタイプながらも、実際にきつい子供時代を過ごしたレイジ。 横暴な父、自分を守ることしか考えていない母。 そんな両親への絶望・不信感から、自身も登校拒否となり、自宅…

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もっけ~ジャタイ

最近、クラスメイトで仲良しのひさ子の元気が無いことに気づいた瑞生。 その理由を尋ねても、なぜかひさ子は言葉を濁して教えてくれない。 気になったものの、登校途中に変な気配に気づいた瑞生は、忘れ物を口実に通学路を変更する。 だがその努力も空しく、何かが首に巻きつき、憑かれてしまった。 学校や友人との下校時にも、たびたび首に違和感を感じる瑞生。 その力は、瑞生の首にはっきりとした…

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もっけ~「ケサランパサラン」

秋のある日、祖父の元を訪れた一人の老紳士。 彼は大事に育てると持ち主に幸運を授けるという「ケサランパサラン」を所持していた。 祖父に預けられた「ケサランパサラン」に興味を示した瑞生は、それを飼うことを許される。 その日から、小さな幸運が続いて有頂天になる瑞生。 久しぶりに実家を訪れた両親の前で、瑞生は嬉しさのあまり「ケサランパサラン」について口を滑らせてしまう。 だが、瑞生…

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お客さん、お客さん、いい娘が揃ってますよ~的なバンブーブレード

あやしげな呼び込みのお兄ちゃんみたいなタイトルですが、看板に偽り無し! てことで、アニメ版6話までに登場した主要キャラの中から、室江高剣道部員Girlsに絞ってご紹介! 川添 珠姫(かわぞえ たまき) 室江高校1年。多分、メインヒロイン。 小柄な体格でかわいいイメージながら、剣道の腕前は超高校級{…

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許可は、もらったんだから!的なBLUE DROP第6話

どうも、こんにちわん(`・ω・´) まずは、サクッとストーリー紹介から・・・ 夏休み前の期末考査。 化学で赤点をとり追試を受けることになったマリは、担任の菅原裕子から個人教授を受ける。 親身に教えてくれる裕子にほのかな好意を抱くマリは、追試日に開催される花火大会を、一緒に見に行く約束をする。 同じ頃、第…

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あなたの中のファントム

離島のオペラ座館が取り壊されることになり、最後の公演に招待された金田一はじめ、七瀬美雪、剣持警部の三人。 だが、そこにファントムからの不気味な予告状が届く・・・ 「今宵、オペラ座館最後の夜。ふたつの死体で華々しきフィナーレを飾ろう。」 果たして、予告どおり起こった2つの殺人事件。 ファントムの正体とは? そして、殺人事件に秘められた、哀しい真実とは? …

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あなたにとっての「ささやかな幸せ」ってなんですか?

ムツゴ○ウさんほどじゃないですが、けっこういろんな動物が好きです。 金と時間と住まいと人手に余裕があれば、そりゃいろんな動物を飼ってみたい。 哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、魚類などで、毒性がなければ大概はOK。 とはいえ、現実は厳しくて、今のところ住まいにいる生き物は、勝手に入ってくる昆虫と姿を見せると逃げ出す庭の小鳥くらい{%me…

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BLUE DROP第5話ともろもろの考察

まずは波のようにざざっ~と5話のストーリー紹介。 萩乃(エカリル)とツバエルから事情を聴くことになったマリ。 薄々察してはいたものの、二人が地球人ではないことに、驚きととまどいを隠せない。 その頃、マリを救うために小型艇を破壊したエカリル(萩乃)には、謀反の疑いがかけられていた。 マスター・コマンダーのシバリエルはエカリルの出方を見るため、第2艦ケルビルに、第5艦ブルーへの攻…

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いわゆる一つのリスペクトかと・・・

「BLUE DROP~天使たちの戯曲」の学園パートを見ていると、脚本家さんは「トーマの心臓」にインスパイアされたんではないか、と思える節がチラホラ。 ゆとり世代では知らない人も多かろうという、「トーマの心臓」。 なので、勝手にここでご紹介。 舞台はドイツのギムナジウム(全寮制寄宿学校)、シュロッターベッツ。 最…

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もっけの幸い

友人に紹介して好評だった「もっけ」原作版。 アニメ版は多少アレンジが違うみたいだけど、それはそれで「良し」みたい。 気に入った作品はできれば友人・知人に紹介したくなるものだけど、こればかりは人の「好み」ってものがありまして。 張り切って推薦しても、ダメだしされるとけっこうへこんだりするもので。 拒否される理由は、そりゃまあ、いろいろ。 メインキ…

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党として軸がぶれている・・・それならば!

私が香港・マカオに高飛びしている間に終わってしまった「さよなら絶望先生」。 でも祝!第二期制作決定ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ てことで、制作ときたら、政策。 このところ、何かと物議をかもしているねじれ空転国会。 くっついたり、離れたり、別れるといってみてはよりを戻したり・・・ おまえは自己中な女子高生かいっヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ~σ)Д`)…

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もっけ~第4話「ワライヤミ」

今回は瑞生のターン。 今のところ、姉と妹が交互に主人公の構成になってます。 キャラの正確把握のためかな? 確かに、分かりやすくていいですね。 では、ざっとストーリー紹介を・・・ 近づく校内マラソン大会に向け、大張り切りの瑞生。 そんなある日、学校帰りにすれ違った疲れた顔の女性から、瑞生は怪しげな気配を引き受けてしまう。 「視えないから、大丈夫」…

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こどものじかん2時間目「わたしのおかあさん」

まずは、簡単にストーリー紹介から。 担任として、初めての家庭訪問に張り切る青木大介。 事前準備のため、生徒に自分の親についての作文を宿題として提出させることにした。 しかし、自分の熱意とは裏腹に、家庭訪問に対する同僚の教師や父兄の反応はあまりよくない。 入学時の生徒たちの担任が記した業務日誌を、何かの参考にと調べ始めた青木は、自分を慕う九重りんが母親と死別し、親戚に引き取られて暮…

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人間は政治的な動物らしいよ~灼眼のシャナⅡ第5話

まだまだギャル萌えアニメのターンが続く灼眼のシャナⅡ。 今回は萌えアニメお約束の入浴シーンもばっちり。 てことで、サービスデレデレタイム。 1期はどんなストーリー展開だったのか知るよしもないんですが、シャナの声を聞くと、どうしても「ゼロの使い魔」のルイズが目の前にチラついて・・・

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あなたへの「オクリモノ」~もっけ第3話

今期のアニメでは個人的にかなり成長株に化けたもっけ。 その第3話「オクリモノ」 祖父(じい)ちゃんのカッコよさが光る回です。じじぃファンは、必見! たまたまこのお話は原作を読んだんですが、絵柄の雰囲気いいですね。 アニメ版も悪く無いんですが、全体的に丸っこいというか、幼いイメー…

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やっと、か~め~は~め~波!・・・とはちょっと違う

TV愛知の地域限定放送とはいえ、標準語字幕がほしいと心の底から思わせてくれる快作、「やっとかめ探偵団」 詳しい内容は、公式サイト(こちら)を見ていただくことにして・・・ タイトルの「やっとかめ」とは、名古屋弁で「お久しぶり、しばらく」って意味らしい。 主人公は、駄菓子屋「ことぶき屋」を営む波川まつ尾、花も恥らう74歳。 そこへロッキーチャックのカケスのサミーの「ニュースだよ!ニュ…

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はぐれモノは辛いねぇ~もっけ第2話「ナガレイズナ」

ハロウィン当日に敬意を表し、和風お化け話でいきましょう。 てことで、もっけ 第2話「ナガレイズナ」 最近お供えが無くなるという稲荷神社。 興味半分で神社に近づいた瑞生は、得体の知れないものにとり憑かれてしまう。 神と自称するそのモノは、学校でも瑞生に話しかけてくる。 姉の静流に見てもらったところ、それは、主を失ったイズナと判明した。 祖父が留守の2、3日の間、一緒にい…

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転校生には親切に~灼眼のシャナ第3話

みなさん、はじめまして。 あ、というか、お久しぶりです。 土萠(ともえ)ほたるです。 「そんな・・・まさか!」 「・・・セーラーサターンが、なぜここに?」 的な発想が火を噴いた、灼眼のシャナ第3話「疑惑の転校生」。 すみませんね~ふざけちゃいました いや、だってほら、私はファーストシ…

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大人の時間はこれからだ!~「こどものじかん」

休日の暇に任せて、2本目アップ! 読まされる方には気の毒だが、被害者はおそらく、片手でさえ余る~♪程度だと思うので、気にしないことにする。 さ・て・と。 BIGLOBEの無料視聴に惹かれて見ることにした「こどものじかん」 とはいえ、NHK教育テレビじゃあるまいし、実際に視ているのは大きくなった子供たち or 大人の皮を被った子供たちのはず。 そして、かく言う私もその中の1人・・・{…

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変なカッコしちゃって、何よ!的なBLUE DROP

休日を利用して視聴した3~4話。 なんてこったい、オーマイガッ!な展開。 ストーリーをおおざっぱにまとめると・・・ マスターコマンダー・シバリエルからの召集に応じ、戦艦BLUEに戻ったコマンダー(艦長)の萩乃(エカリル)。 萩乃の行動の真意が読めず、不審と疑念で反発していたマリだが、萩乃の不在にホッとするどころか、なぜか気持ちがふさぎ、落ち着かない。 そんな中で迎える、…

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「もっけ」第1話「ミコシ」をかつぐわけではないが (*^-')ノ

蟲師が市民権(?)を得たおかげか、民俗学的アプローチの作品が最近眼につくようになりました。 古臭い人間である私にとっては、嬉しい限り。 てことで、今Qで注目しているのが、この「もっけ」 ひらがなだとかわいい響きの「もっけ」。 漢字では「勿怪」、つまりは「物の怪、モノノケ」って意味なんでしょう。 原作は熊倉隆敏、アフタヌーン連載。 田舎の祖父母…

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男は胃袋でオとせ!的な灼眼のシャナⅡ第2話

今Qから始まった灼眼のシャナⅡ。 とはいえ、実は第1シーズン見てない私。 なので、まっさら気分&自分視点で楽しませてもらうことにしますです、はい。 さて、本日のお題は「日本の食育を考える」 好きな男子にお手製弁当の差し入れ。 現実社会では根絶の危機にあるこの伝統行事が、マンガやアニメの萌えの世界では、いまだトレン…

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神無月のギムナジウム~BLUE DROP第2話

引き続き、「BLUE DROP~天使たちの戯曲」。 理解力いっぱいいっぱいだった1話と較べて、意外とすんなり見れた第2話。 いつも冷静沈着で、みなに慕われている優等生の顔とは別人の萩乃を目にしたマリ。 だが、唯一できた友達、香月みち子にそれを話しても、なかなか信じてもらえない。 その上、当分1人部屋のはずだった自分の所へ、突然萩乃が…

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宇宙(そら)に浮かぶ青い滴(しずく)~BLUE DROP

今期も気になるアニメは数々ありますが、最初に取り上げるのがこの「BLUE DROP~天使たちの戯曲」 まったく予備知識の無いままに第1話を見たものの、さすがに情報が整理できず。 一言で説明するのが難しいハイブリッド複合型ですが、とりあえず平たく言うと、SF学園モノ。 とはいえ、これではあまりにも平ら過ぎるんで、ひとまずストーリー説明をば。 私立の全寮制お嬢…

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いろいろ、失格

あれ?ついこの間まで、入道雲ムックムクの夏だったはずなのに・・・ 「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」 気がつけば、風が冷たい。 風は秋色~風立ちぬ、いざ、生きめやも。 とまあ、和風に古風な文学的表現でごまかしている間にも、瀬戸の花嫁が、鉄子が、藍蘭島が、絶望先生が、その他もろもろのアニメが終わっち…

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女房とたたみは新しい方がいいって、どんだけ~?

入道雲ムックムックでガチャピンな8月に突入しましたね~! 西からは、また大型の台風が接近しつつあるようですが、こちらに到着するのは2、3日後の話。 嵐の前の静けさならぬ、暑さがこの東北にも押しかけ中。 押しかけるのは押しかけ女房だけでけっこう!! という豪傑の方にご紹介するのが、この「りぜるまいん」 2002年、関東圏中心のUHF局で放送…

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8月がくるたびに・・・

さぁって、学生の皆さんは、もう既に夏休み突入~ですね? 海に山に街に川原に繰り出しては、甘酸っぱい青春の一ページを日々重ねていることでしょう(´-ω-) 二度と来ないこの夏を、勝手存分に謳歌してくれたまえっ!ておおらかな気分の私ですが、この時期になるとつい気になってしまうのが、そう、「火垂るの墓」。 敗戦(終戦)記念日が近づくと、定番で放送されるこの作品。 …

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アニメ見るなら兄マックス?じゃない、アニマックスか (≧Д≦)ゞ

オッス!おら、モナミ!! なんて今時、地べたに転がり埃にまみれたような挨拶してもしょうがないんですが・・・ ま、挨拶は人としての基本ということで、一つ。 時の御大尽が「アニメとマンガで日本文化の世界普及を!」なんて血迷ったことを口走る国ではありますが、それはそれでよしとしましょう。 でも、海外のマンガに賞や賞金をばらまくより、国内の明日を目指す漫画家志望…

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