ロザリオとバンパイアにみる今時ヒロイン事情

今期のアニメの中で、肩肘張らずにお色気を楽しめるものといったら、この作品。 現在、8話まで放映中~。 パンチラはデフォルト、脳下垂体を刺激するようなお色気オプションもそれなり豊富で、深読み・裏読みしながらストーリー展開を追わなきゃならんようなしち面倒な作品は×! って方には、うってつけではないでしょうか。 途中から見ても十分ついていける話運びですが、一応…

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やっぱ甘酸っぱいストロベリー・エッグ

今日は台風並の暴風が吹き荒れていて、外に出るのはとても無理。 ていうか、出かける気も起きない。 ということで、暇がてら部屋の片づけ中に発見した、昔の録画ビデオテープたち。 お察しの通り、アニメばっかり。 その中で、うぉ、懐かし~と叫んじゃったのが、この「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ」。 もう6、7年ほど前の作品ですが、今でもベストテンに入るくらい好…

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ネウロ「机」~そう思うのは自分だけ?

しょっぱな、何がなんだかわけわからんタイトルでサーセン(´・ω・`) X(サイ)が出てきてから、がぜん私的視聴度数が↑した魔人探偵脳噛ネウロ。 Xとは関係ないものの、電人HAL編も楽しめた。 単発モノのお話は、回によって好き嫌い(あくまで自分目線最優先)が分かれるものの、最近ではけっこうトータルバランス的に「いいんじゃないか」と…

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AYAKASHI~うつし世は夢、夜の夢こそまこと

わりと不思議好きな人間ですので、たしなむアニメもそっち系が多い。 ホラーやオカルト、魔法、宗教、心理学といったモチーフが散見できるものなら、とりあえず視聴は必至。 その上で、見続けるかどうかを決めるわけですが、まあ、よっぽどこのことがない限り、大体最後までお付き合いしています。 アニメもコース料理みたいなもので、オードヴル(最初)がまずくてもメインディッシュに入ると人が違ったように…

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ジョセリーノ氏とそれぞれの未来

どうも、どうも、お久です。 誰に対して、というつっこみはとりあえず華麗にスルーして・・・・ 今年は松の内明けて早々、まんまと風邪引いて3日間ほど寝込むことに。 微熱に浮かされ、することもないヒマにあかせてネット動画みてたら、まんまとハマっちまったのが学園ヘヴン。 いい年齢(とし)して、どうよ、自分?な感じ。 いくら熱があったとは…

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神霊狩~第3話「恐怖症曝露」

信の自宅でもある大神拝霊会。 そこでは教祖である祖母の姫子が、信者に頼まれてあやしげな祈祷をあげていた。 その存在を遮断するように、アンプをつなぎ、1人自室でエレキを奏でる信。 一方、匡幸の自宅に招かれた太郎は、匡幸が貸してくれたHMDが見せるリアルな映像に驚いていた。 高所恐怖症気味があるという匡幸は、恐怖を克服するセラピーの1つとして、高所からのバーチャルリアリティを…

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神霊狩~ゴーストハウンド

WOWWOWのノンスクランブルで放送中の作品、 神霊狩~GHOST HOUND。 作品冒頭からして「Production I.G 20周年記念作品」と謳うほどですから、当然リキが入っているようで。 原作はProduction I.Gと士郎正宗さんのタッグ。 攻殻機動隊の一ファンとして、これはやっぱり視過ごしにはできない~! ってことで、多少イリーガルな…

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げんしけん2~マダラメ総ウケ

2年半ぶりに再会したげんしけん。 ひっそり視聴していたものの、さすがに腐女子の脳内妄想マンセー!なこの回を、素通りすることはできませんでした。 荻上ちゃんとの思考回路のシンクロ率は250%を超え、その痛さで満身創痍、一時は明日をも知れぬ危篤状態になりそうだった自分。 この二人のカラミが 脳内でこんな…

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なんでも格付けすりゃいいってもんでもないんだが

魔界の住人・脳噛(のうがみ)ネウロは、謎を大の好物とする魔人。 だが、魔界のありとあらゆる謎を喰らいつくしてしまったネウロは、さらなる美味、「究極の謎」を求めて、人間界へとやってきた。 人間界で謎の匂いを嗅ぎ取ったネウロが出会ったのは、女子高生・桂木弥子。 警察には自殺として片付けられてしまった父親の殺人事件の謎を解く代わりに、人間界での協力者(しもべ)として探偵になるよう弥子に取引を…

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ハロウィンがやってきた!

さてさてさて。 明日はもう、ハロウィンですね。 以前、アメリカで日本人留学生が、友人宅のハロウィン仮装パーティへ向かう途中、強盗と間違われて射殺された事件がありましたが・・・ ことほどさように、欧米か!ではポピュラーな行事、ハロウィン。 平たくいえば、西洋版のお盆。 なので、主役はお化けや幽霊、精霊、妖怪etcの人外です。 …

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お姉さまもみてる、よね?「レディー、GO!」

まったりした休日にふさわしく、久しぶりにお嬢様気分で「マリア様がみてる」OVA4話「レディー、GO!」を視聴。 前作でスール(妹)候補出現か?と思われた新キャラ1年生、細川可南子。 祐巳を理想化していた彼女は、勝手に祐巳にかいがいしく尽してくれるものの、祐巳と現実の男性との接触を頑ななまでに阻もうとする。 可南子の気持ちを尊重しつつも、素のままの自分を出そうとする祐巳の態度に「理想…

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君は命の輝きを知る~スパロボOG本日開戦!

ファーストガンダムやザブングルを見て以来、人(ヒューマン)+ロボットっていいじゃん! てか、へたな学園モノなんかより、ドラマチックで面白し!と思えるようになった私。 命無き無機質と鉱物の塊だけじゃないよね、ロボットって! 血とは違う、熱いパトスが流れてるって感じ~? などと、勝手に盛り上がったりした日々がありました。 イデオンに…

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カウント1・2・3~なプリキュア5!

前番組の続きで、たま~に見る機会があるプリキュア5。 前3作までの2人体制が、今年からはてこ入れのためか、タイトル通り一気に5人組に。 戦隊モノやセーラームーンやSMAPをたとえに出すまでもなく、5人組って一番キャラ分けしやすく、バランスのとれたグループ割りなんだと思う、今日この頃。 さて、ストーリーベースは前3作とそう大きく変…

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男の純情、女の情念じゃ演歌っぽいか?デスノート

31話「移譲」32話「選択」33話「嘲笑」と、たまっていたデスノートを3話連続鑑賞。 なんか、こうしてまとめてみると爽快~って感じ。 もともとストーリーがスピーディなもんで、こうして3話くらいまとめてみた方が、全体が俯瞰しやすいと今さらながらに気づいたりして。 思うように身動きが取れない月、海砂の代わりに新たに X-KIRA=魅…

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リアルとバーチャルがデュアルする場所

ちょっと、ハッとしたこと。 夕方、まったりと某NHKの「おじゃる丸」を見ていて気づいた。 小鬼のトリオの紅一点、アカネの喋り方、口調、声質って・・・・ にしおかすみこと似ている! って、なんとなく、思いませんか~? ってことは、アカネは女王様キャラだったのか~ (・_*)\ペチ 確かに公式サイトとか見ると「しゃべりかたがすこーしスケバンっぽい…

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ゴブバイター、ファイト

動作が重い、不具合が多い、メンテはデフォルトと不満の声も聞こえてくるコンチェルトゲートですが、ネットゲ初心者の私にとっては、他のネトゲと比較するスキルもないため、かえって「こんなもんかも」でそこそこ楽しんでおります。 GW明けから、各街MAPに通じる秘密(でもなんでもない)地下道も装備され、ちょこっと行き来も便利になりました…

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隠れた名作シリーズ2~人魚の森

唐突ですが、海。 海はいいねぇ~ってことで、海といえば人魚。 人魚といえば、高橋留美子さんの人魚の森シリーズ、とつながるわけで。 OVAは15年ほど前に制作、TVアニメとしては3年ほど前にテレ東京系で放映されたこの作品。 今からおよそ500年前。 仲間と共に、流れ着いた人魚の肉を口にした青年、湧太。 同じ人魚の肉を食べた仲間達…

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踊らにゃ、損々!プリンセス・チュチュ

前回に引き続き、「プリンセス・チュチュ」第2部「雛の章」 いわゆる「萌えアニメ」としても、立派に成立しているこのアニメ。 腐女子御用達部門は、やはり、美少年ツーショットのふぁきあとみゅうと。 櫻井ヴォイスでみゅうとに迫るふぁきあの姿に、腐女子指数の高い方は勝手に身もだえすること間違いなし。 第1部と較べ、オプションで「小悪魔」装備したみゅうとの転身ぶりも…

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隠れた名作シリーズ1~プリンセス・チュチュ

さてさてさて。 好きなマンガ、アニメは数あれど、多分私的に10本の指に入るであろ~というのが、この作品。 「プリンセス・チュチュ」 総監督:佐藤順一 原案・キャラデザ・総作画監督:伊藤郁子 CV:あひる/チュチュ:加藤奈々絵 みゅうと:矢薙直樹 るう:水樹奈々 ふぁきあ:櫻井孝宏他 監督と作監は「魔法使いtai!」のコ…

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ボクとわたしのコンチェルトゲート

メンテメンテの連続コンボでPLAYを諦めていたコンチェルトゲート。 GW明けて、ようやく遊べる(入れる)ようになり、ただいませっせとLV上げ中。 しかし、事件は現場で起きている。 公式見ると、マルチメディアの展開実施中だが、未だに人数が多く(?)て動きは重いし、なにやら掲示板などを見ると、裏技的にお金やアイテムを増幅できたようで、怪しいお金持ちも存在のもよう。…

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ハヤテのごとく!第5話~このボケェ~!!

執事・・・それは仕える使える者。 使えんヤツなど、いらん! ということで、不用意な優しさとボケと暴力がハヤテのごとく不幸を呼ぶ、第5話。 お嬢様ルール、その1。 日常的に命を狙われる大富豪のお嬢様にとって、爽やかな朝の正しい過ごし方は「二度寝」。 これっきゃないでしょう。 …

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ハヤテ君、はぢめてのおつかい、の巻

うっすらひき○もりのナギが、渋々登校。 うっかり忘れたお弁当を届けるため、ナギの学校へ初めてのおつかいにでかけたハヤテ。 まあ、当然の如く、いろいろとトラブルに見舞われるわけですが・・・ しょっぱな、「試しの門」的展開で、学内に入れん事態が勃発。 「私を倒してから行け!」なノリは、典型的な少年格闘マンガのシチュ{%kirakira3_a%…

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「友義滅裂」てか支離滅裂でもいいじゃん!な一騎当千DD

前回タイトルが「小覇王散華」。 「孫策死亡」のフラグだが、そんなことを信じる視聴者は1%もいないはず。 んで、久方ぶりに左慈、復活しましたね。 前作のCVが森久保さんから遊佐さんに変わったせいか、髪の色はライトなのに、性格は少し硬派になったような気がするのは、単に気のせいか? それにしても、エロい色分けがきっちり三国されていて、実に…

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スクエニしっかり!なコンチェルトゲート

昨日もあいかわらずサーバーメンテ、システム不具合探索でろくにプレイできなかったコンチェルトゲート。 まあ、止め時がわからないモンキーのような私には、強制アウトのこのシステム(?)、実は意外に便利なのかも。 などと冗談はさておき、システムスタッフの不具合対応へのすばやさや、お知らせニュースアップの迅速さは、ひそかに感心したりしています。 とはいえ…

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ネムキの由来

朝日ソノラマから隔月で出ている少女(?)誌、ネムキ。 少女誌とはいえ、巻末の読者のぺえじ等を読むと、異様に読者年齢層の高いことに気がつかれることでしょう。 そう、この雑誌はうっすらヲタクのベールを被って大きくなったお友達、永遠の少女(少年含む)の密かなバイブルでもあるんですよ。 愛だ恋だと浮かれまくっている一般少女雑誌と一線を画したその姿勢は、ともすれば異端者…

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「地球へ…」2~3話感想

ようやく2、3話視聴。 てことで、続けて感想をアップ。 危ういところをリオと言う青年に救われ、ミュウの母船へ迎え入れられたジョミー。 だが、歓迎ムードのミュウ達に、ジョミーはとまどいを隠せない。 信じていた世界が歯をむき、自分を殺そうとした事実と、異質な能力を持った者たちとの狭間で揺れるジョミー。 明らかに自分たちを…

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あなたに神の祝福を~祝福王

前回のブログから、神つながりってことで、 たかもち げんさんの「祝福王」をご紹介。 こちらも間口は狭いかな~つくづく自分はマニアック?と自問自答してしまいますが。 まあ、そこは大人らしく、笑って流しておいて。 「王」とついていますが、王様のお話ではありません。 仏教では、「不動明王」というように「王…

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この春、腐女子デビューの貴女へ・・・

という大層なもんでもないですが、過去のブログ記事見て分かるとおり(いや、分からんかもしれないが)、私の信念の背骨には、一本腐女子の筋がピンと入っております。 そこで、歳だけは食っている腐女子の先輩として、これから後輩にならんとするそこのお嬢さんに、一言アドヴァイスするのもいいかな~なんて。 春だし。 そうそう、あなたですよ、あなた。 「BL?腐女子?・・・実は…

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よみがえった「地球へ…」

懐かしいですね~マンガ読んだのン十年前?って感じです。 多感な学生時代、竹宮さん大ファンの友人がいて「風と樹の詩」とか貸してくれたんですが、私はちょっとSFの入った「私を月まで連れてって」とか、この「地球へ・・・」の方が好きでしたね。 「風樹・・・」は少女的に恥ずかしい~のもあったんですが、ストーリー自体が切ないもんで{%…

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ツンデレラ~あなたほどこの名が似合う女はいない

「乙女はお姉さまに恋をする」 DVD追加版13話「ツンデレラ」 題名から連想される通り、ツンデレキャラ代表の厳島 貴子嬢がメインのお話。 本筋のストーリーとは全然絡まない、キャラの性格設定だけを借りた同人的作品。 なので、本編見てない人にはちょっと「??」な話かな。 おとボクファン用のサービス番外編って…

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