ミュージカル化!学園ヘヴン!!

今年に入ってから個人的には、ずっ~と「学園ヘヴン」のターンでした。 GW前には職場の同僚に「(ギャグ的に)おもしろい作品(アニメ)ない?」と聞かれ、学園ヘヴンを大プッシュ。 連休明けて出社してみると、その同僚はPS2版のゲームやアンソロ本数冊を買うほどの入れ込みよう。 ものの見事にハマったことは策士として嬉し…

続きを読む

反逆のルルーシュR2

個人的に注目していたコードギアス・反逆のルルーシュR2。 1期のラストであの2人はどうなった~?と気になっていたもんで、さっそくチェック。 ビッグローブではこのGWに1~5話までまとめて公式配信されてるんで、それもありがたかった。 1話はこちらとしても???な展開だったけど、2話以降に「その後の経緯」が説明されてきて、まあ、大体事情は把握。 ただ、個人的にはスザクとロロが今のところ好…

続きを読む

破天荒遊戯

なんかちょっとタイムラグがあるんですけど、と断りつつも破天荒遊戯。 「月刊Gファンタジー」の原作マンガは味読のため、あくまでアニメ版のみ視聴ってことで、話は進めますね。 「世界を少し見てみたいと思わないかい?」 そんな義父の思いつきで、ある日突然家を追い出された14歳のラゼル。 当ても無いまま旅を始めたラゼルは、町で偶然見かけたアルゼイドの目的が彼の父親を殺し…

続きを読む

学園ヘヴンの王子様

今月からAT-Xで再放送が始まった「学園ヘヴン」。 まあ、自分は見れないんですが、これを記念して記事をUPすることにしました。 ゲームはPC版もPS2版も未プレイ。 アニメOnlyで入った私は、根が単純なので、そのまま公式王道の和啓萌えです。 てか、中の人コミで和啓が好きなのか。 物語は1人の少年、伊藤啓太がBL学園に転入してくるところから始まる。 「ベル・リバティスクー…

続きを読む

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO

続編が良かった試しはほとんどない。 映画業界じゃよくそんな台詞をきくんですが、これはアニメにもけっこう当てはまるもの。 んでもって、GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO。 前作の続編・・・なんでしょうが、前作のGUNSLINGER GIRL を知っている人には、いっそ「パラレルもの」と考えて楽しんで見たほうがいいかも。 前々回からOPも変わり、スタッフにも…

続きを読む

神霊狩~第7話「L.T.P」

亀岩神社の石段で転倒し、救急車で病院へ搬送された太郎。 意識を失っている時、自分の脳のシナプス(神経回路)の中に入り込んだ太郎は、そこで自分とは異なる意識体と出会う。 事故の知らせを聞いて病院を訪れた平田は、太郎を診察した鳳麗華に、事故に関わりなく、太郎の脳に普通とは違う点がないかを質問する。 一般的なカウンセリング患者以上の関心を太郎に向ける平田に、興味を抱く鳳。 見舞…

続きを読む

マタアイマショウ~東京マーブルチョコレート

明るく元気でちょっぴりドジなチヅルと、心優しいものの臆病な悠大。 お互い、好きな気持ちはホンモノなのに、過去の恋愛経験が災いして、自分に自信が持てない2人。 不器用な恋人同士が初めて迎えるクリスマスの日に起こる、神様のいたずらみたいな出来事。 すれ違う想いを乗りこえて、2人は本当の気持ち相手に伝えることができるのか・・・・ 2007年の第20回東京国際映画祭参加作品で、今…

続きを読む

神霊狩~第6話「脳の中のホムンクルス」

毎度~、ゴーストハウンドあらすじ劇場をお届けに参りました~。 体外離脱した自分たちの姿は、普通の人間には見えないはず。 だが、その老人は当たり前のように二人に話しかけてきた。 定住場所を持たず、日本全国の山の中を歩いているというその老人は、何か感じるところがあり、最近はこの亀岩山に居ついている、と語る。 幽世(かくりよ)について色々聞きたい事がある太郎だったが、「あまり長く魂抜け…

続きを読む

ロザリオとバンパイアにみる今時ヒロイン事情

今期のアニメの中で、肩肘張らずにお色気を楽しめるものといったら、この作品。 現在、8話まで放映中~。 パンチラはデフォルト、脳下垂体を刺激するようなお色気オプションもそれなり豊富で、深読み・裏読みしながらストーリー展開を追わなきゃならんようなしち面倒な作品は×! って方には、うってつけではないでしょうか。 途中から見ても十分ついていける話運びですが、一応…

続きを読む

やっぱ甘酸っぱいストロベリー・エッグ

今日は台風並の暴風が吹き荒れていて、外に出るのはとても無理。 ていうか、出かける気も起きない。 ということで、暇がてら部屋の片づけ中に発見した、昔の録画ビデオテープたち。 お察しの通り、アニメばっかり。 その中で、うぉ、懐かし~と叫んじゃったのが、この「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ」。 もう6、7年ほど前の作品ですが、今でもベストテンに入るくらい好…

続きを読む

言ってもいいかな~灼眼のシャナⅡ19話

本当のタイトルは「言えなかったこと」。 なのでそれにかこつけて、思ったまま、感じたままを言ってみます。 和美やシャナの想いとは裏腹に、「今の自分にできること・やらなければならないこと」を勘違いフルスロットルで努力していた悠二。 紅世の徒ザロービに、御崎町の人間を人質にとられる形になったことで、自分の心の中の矛盾にも気がつき、この回ではっ…

続きを読む

神霊狩第5話「対外離脱体験」~ヌケよったと

自分目線の第5話、あらすじアップです。 ちなみにタイトルからエロい連想された方は、盛大に肩透かしをくらってください (*^-')ノ 干上がっていたダムにも水が張り、廃病院は再び水の中に沈んだ。 一晩明けても、現実離れした昨日の体験に、当惑を隠せない太郎。 複雑な思いのまま登校した太郎は、お祓いで孝仁に切られた髪を帽子で隠した匡幸に出会い、互いに苦笑する。 教室の窓から外を眺…

続きを読む

神霊狩第4話「変成意識」~変わるわよん♪

去年からどっぷりハマっているGHOST HOUND~神霊狩。 初回限定版の特典に惹かれつつも、BOX出るのを待って一気買いした方がいいのか揺れるお年頃。 ほとんど1回視聴したら終わり、という作品が多い中、繰り返し何度も見ているのは、今のところこの神霊狩だけですね。 回を増す毎に関わる人々も増え、さらに楽しみがUPしてきたものの、情報量…

続きを読む

ネウロ「机」~そう思うのは自分だけ?

しょっぱな、何がなんだかわけわからんタイトルでサーセン(´・ω・`) X(サイ)が出てきてから、がぜん私的視聴度数が↑した魔人探偵脳噛ネウロ。 Xとは関係ないものの、電人HAL編も楽しめた。 単発モノのお話は、回によって好き嫌い(あくまで自分目線最優先)が分かれるものの、最近ではけっこうトータルバランス的に「いいんじゃないか」と…

続きを読む

AYAKASHI~うつし世は夢、夜の夢こそまこと

わりと不思議好きな人間ですので、たしなむアニメもそっち系が多い。 ホラーやオカルト、魔法、宗教、心理学といったモチーフが散見できるものなら、とりあえず視聴は必至。 その上で、見続けるかどうかを決めるわけですが、まあ、よっぽどこのことがない限り、大体最後までお付き合いしています。 アニメもコース料理みたいなもので、オードヴル(最初)がまずくてもメインディッシュに入ると人が違ったように…

続きを読む

ジョセリーノ氏とそれぞれの未来

どうも、どうも、お久です。 誰に対して、というつっこみはとりあえず華麗にスルーして・・・・ 今年は松の内明けて早々、まんまと風邪引いて3日間ほど寝込むことに。 微熱に浮かされ、することもないヒマにあかせてネット動画みてたら、まんまとハマっちまったのが学園ヘヴン。 いい年齢(とし)して、どうよ、自分?な感じ。 いくら熱があったとは…

続きを読む

神霊狩~第3話「恐怖症曝露」

信の自宅でもある大神拝霊会。 そこでは教祖である祖母の姫子が、信者に頼まれてあやしげな祈祷をあげていた。 その存在を遮断するように、アンプをつなぎ、1人自室でエレキを奏でる信。 一方、匡幸の自宅に招かれた太郎は、匡幸が貸してくれたHMDが見せるリアルな映像に驚いていた。 高所恐怖症気味があるという匡幸は、恐怖を克服するセラピーの1つとして、高所からのバーチャルリアリティを…

続きを読む

神霊狩~第2話「眼球運動による脱感作と再処理」

今日もまた、見たくない夢を見て目覚めた太郎。 自分の見ている夢が気になった太郎は、学校の資料室にあるパソコンで「夢」や「体外離脱」に関する情報を検索する。 そこへ現われた匡幸。 11年前の誘拐事件について、無遠慮に根掘り葉掘り尋ねる匡幸に怒りを覚えた太郎は、その場を立ち去った。 そんな太郎の態度にかまわず、匡幸は執拗に11年前の誘拐事件の記録を調べ続けた。 11年前の誘…

続きを読む

ひぐらしのなく頃に:解~22話「攻防」

ゲームは体験版のみPLAY。 アニメは鬼隠し編と綿流し編以外は飛び飛びしか見ていない分際で、いきなり「解」から見始めた私。 なので、物語の核心である「雛見沢症候群」と三四のつながり、赤坂と梨花の関係、羽生の存在は今回の「解」を見て、初めて知りました。 推理小説で言えば、いきなり後ろのページめくって犯人確認してから読むような、反則技かな{%meteor_…

続きを読む

盗撮は学園モノの基本?なBlueDrop第8話

学園祭の脚本の執筆が思うように進まないみち子。 マリや担任の裕子の心遣いが心に重く、安心させようとして、つい順調なふりをしてしまう。 寮でも自習室を占有する特別扱いが、さらにみち子のプレッシャーを深めていた。 その頃ツバエルは、エカリルが暮らす人間界を観察するため、寮内を視察していた。 思い思いに過ごす寮生の生活をのぞき見るツバエル。 Blue艦内に監禁されていたアザナ…

続きを読む

神霊狩~ゴーストハウンド第1話「明晰夢」

のどかな自然に囲まれた小さな町、水天町。 この小さな町で、11年前に起きた誘拐事件。 地元の古森酒蔵の息子に生まれた太郎は、3歳の時にこの事件で姉の瑞香とともに誘拐された。 監禁場所から発見された太郎はなんとか無事だったものの、瑞香は命を落とす。 それ以来、太郎は姉の遺体を見つめる、記憶とも幻ともつかぬ同じ夢を、繰り返し見続けていた。 だが、その日見た夢はいつもと違っていた。 …

続きを読む

旧い校舎の中に~隠れて~悪霊がいっぱい?♪

心霊狩~ゴーストハウンドとタイトル字面がとてもよく似ているゴーストハント。 TV放映はもう終わってしまったものの、気になったので第1~3話「悪霊がいっぱい!?」を視聴しました。 平たくいえば、ゴーストバスター(幽霊退治?)ものの部類。 ストーリーが意外と手堅く感じられたのは、原作小説がホラー小説では名の知られた小野不由美さんだからかな。 渋谷の一等地に事務…

続きを読む

神霊狩~ゴーストハウンド

WOWWOWのノンスクランブルで放送中の作品、 神霊狩~GHOST HOUND。 作品冒頭からして「Production I.G 20周年記念作品」と謳うほどですから、当然リキが入っているようで。 原作はProduction I.Gと士郎正宗さんのタッグ。 攻殻機動隊の一ファンとして、これはやっぱり視過ごしにはできない~! ってことで、多少イリーガルな…

続きを読む

脳噛ネウロ~長~い友達第6話

ジャンプ連載作品ながら、相変わらず原作知らずの私。 なので、アニメ版視聴のみの感想ですが・・・ けっこう、回によってデキ不出来が別れる気がするなぁ。 これも一つの子安マジック? はたして原作どおりなのか? アニメオリジナルの回もあるのか? 変に調べたりするよりはあるがままを受け入れよう!というタイプなので、それはそれでいいんです。 イタイタしい回があ…

続きを読む

Blue Drop~第7話

夏休みのある日、寮長の船津丸ひろ子に誘われ、ひろ子の実家を訪れた萩乃、マリ、みち子、朱音の4人。 4人はひろ子の家の家業でもある船津丸漁業の何十艘もの漁船が、新しく完成した港を目指して移動する壮観な姿に感動する。 実家では、臨月を迎えたひろ子の姉、ゆり子と赤ん坊のノリが4人を出迎えてくれた。 乳飲み子のノリを見て、思い思いの感想に耽る4人。 一方、萩乃に拘束されBLUE艦内に…

続きを読む

げんしけん2~マダラメ総ウケ

2年半ぶりに再会したげんしけん。 ひっそり視聴していたものの、さすがに腐女子の脳内妄想マンセー!なこの回を、素通りすることはできませんでした。 荻上ちゃんとの思考回路のシンクロ率は250%を超え、その痛さで満身創痍、一時は明日をも知れぬ危篤状態になりそうだった自分。 この二人のカラミが 脳内でこんな…

続きを読む

こじか第6話~おもいでの渚

さて、こじかのターン。 前半パートの折り返しに近づいたためか、りんとレイジのバックボーンを解き明かすシリアスな回でした。 アル中でDVバリバリな父親と、黙ってそれに耐え抜く母。 ステレオタイプながらも、実際にきつい子供時代を過ごしたレイジ。 横暴な父、自分を守ることしか考えていない母。 そんな両親への絶望・不信感から、自身も登校拒否となり、自宅…

続きを読む

もっけ~ジャタイ

最近、クラスメイトで仲良しのひさ子の元気が無いことに気づいた瑞生。 その理由を尋ねても、なぜかひさ子は言葉を濁して教えてくれない。 気になったものの、登校途中に変な気配に気づいた瑞生は、忘れ物を口実に通学路を変更する。 だがその努力も空しく、何かが首に巻きつき、憑かれてしまった。 学校や友人との下校時にも、たびたび首に違和感を感じる瑞生。 その力は、瑞生の首にはっきりとした…

続きを読む

もっけ~「ケサランパサラン」

秋のある日、祖父の元を訪れた一人の老紳士。 彼は大事に育てると持ち主に幸運を授けるという「ケサランパサラン」を所持していた。 祖父に預けられた「ケサランパサラン」に興味を示した瑞生は、それを飼うことを許される。 その日から、小さな幸運が続いて有頂天になる瑞生。 久しぶりに実家を訪れた両親の前で、瑞生は嬉しさのあまり「ケサランパサラン」について口を滑らせてしまう。 だが、瑞生…

続きを読む

お客さん、お客さん、いい娘が揃ってますよ~的なバンブーブレード

あやしげな呼び込みのお兄ちゃんみたいなタイトルですが、看板に偽り無し! てことで、アニメ版6話までに登場した主要キャラの中から、室江高剣道部員Girlsに絞ってご紹介! 川添 珠姫(かわぞえ たまき) 室江高校1年。多分、メインヒロイン。 小柄な体格でかわいいイメージながら、剣道の腕前は超高校級{…

続きを読む