Blue Drop~第7話

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夏休みのある日、寮長の船津丸ひろ子に誘われ、ひろ子の実家を訪れた萩乃、マリ、みち子、朱音の4人。
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4人はひろ子の家の家業でもある船津丸漁業の何十艘もの漁船が、新しく完成した港を目指して移動する壮観な姿に感動する。
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実家では、臨月を迎えたひろ子の姉、ゆり子と赤ん坊のノリが4人を出迎えてくれた。
乳飲み子のノリを見て、思い思いの感想に耽る4人。
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一方、萩乃に拘束されBLUE艦内に監禁されたアザナエルは、ツバエルに艦長エカリルとの面会を要求する。
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学園祭の演劇の脚本が進まないみち子を除き、海辺の一日を満喫する3人。
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マリは沖合いに見える小島まで、萩乃を遠泳に誘う。
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だが、次第に雲行きが怪しくなり、海が荒れ始めた。
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時を同じくして、ゆり子を陣痛が襲う。
ひろ子はノリの世話を4人に任せて、病院へ付き添うことに。
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慣れない赤ん坊の世話に、てんやわんやの4人。
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嵐が収まった夜更け、ツバエルを呼び出した萩乃は、海中で拾った貝殻を手渡す。
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予断を許さぬ状況の中、ひとときの休日をくれたツバエルへの感謝の証として・・・
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萩乃の心遣いに感激し、貝を耳に押しあて、そっとエカリルへ呼びかけるツバエル。
それぞれの想いが交錯する中、夏の一夜は過ぎてゆく・・・


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今回は夏!水着!!お風呂!!!三拍子揃ったサービスタイム
萩乃の入浴中にノリをダシ(?)に使い、堂々と闖入したマリは、けっこうな孔明ぶりでした。
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世界観を暗示させるシーンもけっこう散りばめられていて、個人的に楽しかったな。

「船の引越しなんて、なんだかロマンチックで何かが起きそうな、どきどきの予感です」
冒頭のみち子のモノローグは、まんま大船団(おそらく)で地球に乗りつける(?)エカリルたち異界人を彷彿とさせるし、産気づいたゆり子が生んだ子はまたもや女の子。

「女系だね~」というひろ子の母の呟きも、それを裏付けるような・・・
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さて、次回は別の意味で産みの苦しみに悩む、みち子のターン。
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おまけ:ささやかな未来予想図

女だらけの水泳大会をぜひ復活させてくれ
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