ドシャドシャ雨が降ってるみたいですが、大丈夫ですか~?
ささやかながら、日照りのご祈祷
しときますね~
てな感じで、今回は「さよなら、絶望先生」
「週刊少年マガジン」連載中、久米田康治さん原作漫画のアニメ化作品。
どうやら、全12話。
弟の読み捨てサンデーを斜め読みし、同じ作者の「勝手に改蔵」は何度か読んだことあるんですが、こちらは原作読んだことないんです。
本屋さんで表紙を見かけたことはあるんですが、昭和初期の和風テイストな感じで、「改蔵」の作者と同一人物だとは、最初気がつかなかった。
と思ってたんですが、とんでもない勘違いっすね
。この作者お得意(と断言できるほど作品読んじゃいないσ(^◇^;)の、不合理、不条理、永遠の平行線ギャグ漫画。
何事もネガティブにしか捉えられない青年、糸色 望(いとしきのぞむ)。
苗字を横につなげた彼の名前は「絶望」。
何事も無理やりポジティブに捉える女子高生、風浦 可符香(ふうら かふか)。
常人とは違う、目に見えないばら色のめがねで世の中を眺める少女。
ある日出会ったこの二人は、奇しくも担任教師と生徒の関係。
可符香以外にも問題児が多数生息する二年へ組の担任として、やっていけるか?絶望先生?
てな感じのお話。
中国政府のジエチレン・グリコール的な取り扱いを髣髴とさせるような作品かな?
え?ジエチレン・グリコール、知らない?
昨年、パナマなんかで中国から別の薬品として輸入され、風邪薬に入れられて100人以上が死亡・入院した毒
です。最近、日本で出回っている中国製歯磨き粉にも入っていることが判明。
「口に入れても食べるわけじゃないんだから、使っていいじゃん?」
というポップでアバウトな感性が、この作品にちょっと通じてるかも。
てことは、大陸的ギャグなんかな~?
なんか違う気もするが・・・
人として、感性と良識の軸がぶれてるって方には、お奨めです。
あ、もちろん、いい意味でね
。「ブレ幅、ぶっちぎりっすよ (*^-')ノ」
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この記事へのコメント
しるばにあまま
よく考えつくな~っておもいます
九州雨がどしゃどしゃふりました~
今日も午後からあめでしたよ~・゚・(ノД`)・゚・
モナミ
1~2話はオリジナル含めて、まだおとなしめ(?)な感じですよね。
これからどうハッちゃけてくれるか、楽しみです(*´ω`*)
九州はどうやら小康状態になって、良かった~と思っていたら、新潟地震(´゚д゚`)
新潟、長野の人、ガンバですっ!!