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血染めのユフィ・・・。 タイトル見たときには、ゼロがユフィを、またはユフィがゼロを手にかける(殺しはしないが)展開かと思っていたんですが・・・ ![]() 今までのユフィに対するゼロの甘々路線を考えると、完全に意表衝かれてしまいました ![]() ルルーシュの目的遂行のためにはユフィほど邪魔で危険な存在はないわけだし。 本人も自覚している通り、それほど「お利巧さん」じゃない代わりに、「善意と愛と無邪気」 という、ある意味無敵な天然さを備え、ルルーシュの口から「最悪の敵」と言わしめたユフィ。ヤバい。ヤバいですよ。 打算のない好意に免疫が低いルルーシュにとって、次にどんな行動に出るか読めないユフィは不確定要素の強い危険因子。 なのに、抵抗心失っちゃったら、今後の方針が・・・・ と思っていたら。なんと。あっさり。 ユフィ、ご乱心 。無自覚ギアスの発動で、ルルーシュ、大慌て。 ・・・ああ。どっかで聞こえるよ。 マオの笑い声が 。ギアス能力って、病気みたいに徐々に進行するんですね。 そのうち、自分でも制御できなくなる。 コントロールできない能力と、その力が導く結果に押しつぶされて、飲み込まれ、やがて精神のバランスを失っていく・・・ことになるのか? 「兵士のみなさ〜ん、皆殺しです 虐殺してくださ〜い 」あの南VOICEで号令され、疑問も抱かず命令に従う兵士たち・・・ まあ、皇女が民間人に手をかけてしまった以上、その行為を押し隠すために、現場にいる日本人全員を皆殺しするのが確かに手っ取り早いがね。 死人に、口無し。 でもなぁ。 ギアス発動時の会話、流れからすると「僕が日本人を虐殺しろといったら・・・」より「僕を殺せと命令したら・・・」の方が自然じゃないすか? ちょっと、流れ的には不自然だと思うのは、私だけ? ともあれ、図らずも当初ルルーシュが考えている通りの結果になったわけだ。 「君の人望は地に落ちる。汚れてもらうぞ、ユーフェミア」 そして、自分は望んでいた形とは違う「救世主」に祭り上げられることに。 どちらにしろ、これでユフィは、次回、多分・・・ ![]() ![]() さて、救世主たるキリストは人々の罪を十字架として背負い、ゴルゴダの丘で磔となった。 ルルーシュの明日は、どっちだ? ![]() ・・・と思ったら、24、25話は夏放映ですか。 まさか上からの命令で放送自粛、作り直し、なんて展開じゃないですよね。 ![]() 「STAGE24&25 放送決定」について 「今年は暑い夏になりそうだ・・・」って 遠い目をしている方は、ぽちっと1つ→ |
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